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下唇小五郎の上唇日記2

〜失われた上唇〜

風呂にはいらないと言う節約術

私の節約術「セツヤクエスト
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僕はもう社会人ですが、大学入学時に一人暮らしし始めてはや10年が経とうとしています。

今では少ないとはいえ稼ぎができ、不自由なくご飯を食べれていますが大学生の頃はそんなことありませんでした。

そんな時に編み出した節約術のうちの1つが風呂にはいらないというものでした。

風呂に入らない=カッコ良いを周りに認識させる

毎日お風呂に入ると水道代、ガス代がかかって仕方ありませんよね?
お金が無い中、毎月毎月支払っていると、なんでこんな高い金を払っているのかわけわからなくなってきます。
しかし特に大学生なんか女子に気を配る時期で、学校行く前にめちゃくちゃ体洗ってから行く奴とかいました。
そんな中、女子大生に向かって単純に風呂入ってないというと「きたなーい!」とか「くさーい!」とか言われ出すわけです。そして段々とモテなくなります。

それは避けたい。

そこで編み出したのは風呂にはいらない=カッコイイと認識させること。

具体的には女子の前で堂々と風呂に入ってない自慢をします。

俺「俺、今4日目だわ。」
A「まじか!すげぇな!俺昨日入っちゃったよ。2日目で。。。」
俺「うわーださ(笑)」
B「お前らきたねーよw俺なんか毎日入ってるわ!」
俺&A「引くわー(笑)」

このような会話を女子の前で毎日やっていると段々と風呂にはいらない=カッコイイというふうになります。

女子は頑張っている男子に心を打たれるので、若干臭くてもむしろ努力の汗の臭いと捉えられるのでマジでリスペクトされるわけです。



この状態に落とし込めるともはや節約天国。


風呂に入らない分モテるし金かかんないわで一石二鳥なわけです。




まぁでも、今考えるとただの不潔です。